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村建ハウジング強さへのこだわり

●基礎が公庫基準の25%増の150mmの理由

コンクリートはもともとアルカリ性です。しかし、時間が経過するにつれて、大気中の炭酸ガスと反応して徐々に炭酸カルシウムとなり中性化します。
コンクリートが中性化すると、内部に使われている鉄節が酸化してさびてしまいます。鉄筋の酸化を防ぐためにもコンクリートは厚くして、鉄筋を守らなければなりません。
基礎は厚さによって対応年数が変わります。暑さ120mmで36年、厚さ150mで93年持つと言われています。




●耐震性を高める「ベタ基礎」

基礎全体にコンクリートを敷き詰める「ベタ基礎」は、基礎の中に入れた鉄節が基礎と一体になり、耐震性を飛躍的に高めます。
さらに基礎に使用している鉄筋は通常より太い13mmの鉄筋を使用しているので、地震等がきても切れることが少なくなります。








●在来工法を進化させた接合金具「TEC-ONE P3」を採用

時代の要求に応じて、在来工法の性能、品質の向上をもたらすTEC-ONEは、従来のプレカットよりも2倍近い耐震強度を実現します。
高耐食性のメッキ防錆処理(ストロンジンクJコート処理)を施し、腐食しにくく、高い耐久性を持っています。
特許:第3511377号、Sマークを取得している、信頼の技術です。







●筋かいの1.67倍、高強度壁パネル

壁には9mmの構造用合板の壁パネルを使用します。
筋かいは一方向の力にしか対抗できませんが、壁パネルはあらゆる方向のゆれに対抗します。
そのためこのパネルは、壁倍率2.5倍の強度を誇り、在来工法の一般的な壁(厚さ30mm幅90mmの筋かい)の1.67倍の耐震性能を実現します。

構造合板で床壁天井を囲むことにより、躯体は一体のボックス型。
モノコック構造となり強い耐震力を発揮します。
モノコック構造は、建物にかかる力を一点に集中させず、分散して受け止めることにより建物の強度を高めます。



●第三者機関JIOの審査を採用

当社は、第三者機関「JIO」(日本住宅保証検査機構)の厳しい審査の下、建築を行っております。検査は完成までに4回あり、合格しなければ次の工程に進めません。

住宅検査機構「JIO」の詳細はこちら

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